火曜日、水曜日と風邪気味だったので早めに布団に入り読書をしたのであっさり読了。
二日も節制したのでしっかり回復。
今回は「悪夢の観覧車」 著 木下半太

コメディークライムノベルとでも言いましょうか。。。
お話は、大阪天保山にある観覧車が爆弾を抱えたヤクザ者に乗っ取られ、人質は60機のゴンドラに乗る乗客。
身代金は6億円。
身の代金の受け渡しは?犯人はどうやって逃げるのか?
全然シビアなプロットはありませんが登場人物のキャラが立っていて面白い。
荒唐無稽、ご都合主義のお話ですがコメディーですから問題なし。
著者はコメディー劇団を主宰し脚本も手がけるそうなのでその延長線での感覚で読めば納得です。
少し辛口のコメントになったかも知れませんが素直に楽しめました。